FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北神圭朗ってどんな人?③


「北神圭朗ってどんな人?」コーナー、第3弾。

では北神圭朗の簡単な紹介
では18歳まで育った環境
…についてご紹介いたしました。

18歳まで、アメリカで育った北神圭朗氏。

ご両親は日本人なうえ、家庭内では日本語を使っていたものの、それ以外の日常の時間を過ごすのは、やはり「アメリカ」という国の文化の中。

そういったことから、日本人がなかなか持ちえない真の「国際感覚」を持った方だと感じておるインターンでございます。

(真の国際感覚など私も持ってませんし、それがどんな定義なのかも言葉では説明しづらいですし、日本人全員が国際感覚を持っていないといけないとは私は思いません。が、政治家として世界の強者たちと渡り合わなければいけない方には持っていてほしいな…と…!(偉そう!))

それを物語る発言だなと私が強く感じるのが、このお言葉。

「『どっちもどっち』は神様の立場です。国際社会では、どちらかの立場に立たないと、責任ある発言にならない」

出会い場5


この言葉は、北神塾第1講(講義録p.10)でもお話があった、湾岸戦争での連合軍によるイラク攻撃を受けて、日本の識者や世論が「先にクェートを侵略したイラク側も悪いけど、それに対してイラクを攻撃したアメリカ側も悪い。どっちもどっちやねぇ」となっていた風潮に対して、北神さんが感じられたことです。

日本の身内だけであれば「どっちもどっち」で済むものの、国際社会ではそれは「他人事」だと思っている表れであり、「無責任」でしかない。

(その善し悪しは別問題で、今の国際社会ではそうなっているのだから、そのルール下で渡り合っている世界の国々と同じ土俵に乗らなくてはいけない、ということは、同じ様にそのルールで物事を判断しないといけないということかな…と思います。田中は。)

では、本日はこのくらいで…。

田中
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。