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インタビュー②


新しい一週間が始まりました。

本日は、北神さんインタビューより、「北神さんが若者におススメしたい本」についてご紹介いたします

北神さんの若者へのおススメの本は、アランの『幸福論』だそうです。

幸福論

こちらですね。では、どういったところがおススメなのかをお話ししていただきましょう。

******

北神さん

アランの『幸福論』、あれは非常にいいと思いますね。あれは、いろいろ悩んだり苦しんだりする時の、心理的処方箋みたいなことが書いてあるんですよね。あの人はだから、心の問題だと言って深く入るべきじゃないというところから行くわけですよ。

例えば、アレクサンダー大王が若い時の逸話を確か書いてたと思うんですけど、最初の方に。暴れ馬がいて、もう誰も御することが出来なかったと。皆はそこで、この馬は性格が凶暴だから出来ないとかね。そういう風に、心の問題として心理の方に入っていっちゃうんだけど、アレクサンダー大王が観察したら、馬は自分の影に怯えていると。だから、影が見えないような方向に向きを変えたらすっと乗れたと。だから、意外と物質的な所に問題があることが多いとかね。

そういうことを非常に分かりやすく書いていて、非常に面白いと思います。若い時、深く沈んでいくことってあるじゃない?そういう時の簡単な処方箋が書いてあるっていうのがいいんじゃないかなと思いますね。


******

実はわたくし、大学入学の際のお祝いに、この本を北神さんから頂きました。

その中で私が特に印象に残っている言葉が、

「幸福には、強靭な意志が存在する」

というような一節です。

(うろ覚えで、本文の記述のままではないかもしれません。)

ある事態を「幸福だ」と感じるということ、そこには、強靭な意志の存在がある…といったことだと18歳の私は解釈していたのですが、『幸福論』を読んだ後に、雨上がりに自転車でこけて水たまりに荷物をぶちまけてしまった時(私はこけずに済んだのですが)、「ああ、怪我がなくてほんまラッキー!荷物さん、代わりに濡れてくれてありがとう!」と思った自分に対して、「ああ、今のこの状況を「最悪~」と受け取るか、「しあわせ~」と受け取るかって、確かに意志の問題やな…」と思ったのを覚えています。

(18歳当時の私の解釈なので、専門的なこの一節の解釈とは全然違うことを言っているかもしれません!)

北神さんおススメの『幸福論』、若者の皆様だけでなく、世間一般ではもう「若者」と形容されない年代の皆様も、一読されてはいかがでしょうか?

私も今一度、読んでみたいと思います。

田中
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インタビュー①


金曜日ですね!!

毎週金曜日は、今日が金曜日であることを喜ぶ内容しか書いていない気がする、田中です。

ふふふ。今日は、個人的にとっても嬉しく楽しみなことがあるのでテンションが高いです。ふふふ。(不気味…)

さて、ここで皆様にもテンションを上げていただきましょう!

本日から、先日行いました北神さんのインタビュー(こちらを参照→「北神さんインタビュー敢行!」)を徐々に公開してまいりたいと思います!

本日ご紹介する質問は、以前ここでも疑問として取り上げた(こちらをご参照ください)、「北神さんはどのようにして日本語を学ばれたのか?」です。

赤ちゃんの頃から18歳まで、アメリカで育たれた北神さん。どのようにして日本語を習得されたのでしょうか?

******

(※ 北=北神さん/田=田中)

田 どうやって日本語を勉強されたんですか?

 家の中ではずっと日本語だったんですよ。親とは日本語でしゃべらないと怒られたんですね。だから家庭内では日本語で。アメリカなんかではね、だんだん英語になってくるんですよ、家庭内が。私の友達でも、親とも英語でしゃべってたりね。

田 日本人であっても?

 日本人でも。大体、子供の時代に行って8年、9年10年くらい経つと。そういう意味ではうちはそういう教育だったんで。

田 じゃあずっと家では日本語で?

 そう。あと土曜日に日本語学校というのに通っていて。毎週土曜日。これも小1から高3までずっと通ってた。

田 小学生から高校生までが全員行けるような場所なんですか、日本語学校って?

 そうですね。やっぱりあの当時は多かったんですよ。今では考えられないと思うけど、日本の経済が非常に強くて。どんどん日本の企業が進出してたんですね。そのサラリーマンの家族とかね、そういう人たちが来るから、小1から高3までありましたね。でも日本に帰ってくる時に、当然大学受験とかそういうレベルではなかったんで。最初は作文能力とかも中学校程度って言われてたけど。あとは小林秀雄さんの文章とかを朗読し、それを書き写して、で、もう一回朗読するという、そういう勉強方法ですね。

******

ほほ~う。

こばやしひでお…今年のセンター国語で出題され受験生達を苦しめたという小林秀雄さん…。

それを朗読、書写して日本語を深めていった北神さん…。何となく、北神さんが話される日本語の雰囲気がどこから来たものなのかが分かるような気が…。

私は中原中也の恋敵、というところから小林秀雄さんを知ったクチなのですが、小林秀雄さんのある程度まとまった文章をきちんと読んだことは、恥ずかしながらまだありません。

家に帰ったら、自室の本棚に眠っている文庫を引っ張り出してきたいと思います…。

そうそう、このお話をされた後に話されたことで印象深かったのが、

「僕は優等生と劣等生の両方を、同時に経験してるんや」

という言葉でした。

アメリカの学校では優等生でも、日本語学校では劣等生だったという北神さん。

こういったところにも、生真面目さ一辺倒じゃない、北神さんの奥の深さ、懐の深さの所以があるのかな~と思ったりもしました。

今後もこのような形でインタビューの内容を更新してまいりたいと思います。次回のインタビュー更新も楽しみにお待ちください

タナカ

会いたかった…!!!


ある日、事務所内を動き回っていると、ある人と目が合いました。

パネル顔半分気づく

「あ…!!」

パネル顔半分これから近づく

「あなたは…!!!」

パネル顔半分アップ

「パネルの君…!!!!」

そう、久々登場、北神さんパネルです。

久々にその存在を認識いたしました。

パーテーションから、半分だけ出したお顔。あな、かわいらし。

長い間、会っていなかったことすら忘れていたけれど、いざ会ってみると、「ああ、わたし、ずっとあなたに会いたかったんだな…」と思う。そんな存在です(なんのこっちゃ)。

…2日連続、「なんのこっちゃ」な終わり方ですみません。

では

タナカ

活動報告7月号印刷中!


6月も早くも終盤に差し掛かっています。

2014年がもう半分終わるのだと思うとあっという間すぎて時の流れの速さに恐れおののいてしまいます。

あの、感動感動大感動の紅白でのあまちゃん完結(ユイちゃんがね、東京に来れてね…!)から、もう半年ってことですよ!?(ご存知ない方は「なんのこっちゃ?」ですよね、すみません。)

は、はやい、はやすぎる…

…ということは、この1年間限定のわたくしタナカのインターンももう4分の1が終わったということです。

は、はやい、はやすぎる…

後から後悔しないように、出来る限りのことはやっていかないといけませんね…!!

さて、月末のこの時期は、活動報告印刷の時期でもあります。

先月もお伝えしましたが、今月も、活動報告7月号の印刷が始まっています。

活動報告印刷中7月号

出来あがり次第公式ホームページでもアップいたしますので、皆様楽しみにお待ちください

勘のいい方は、タナカが「しめしめ、活動報告印刷の時期には毎月1回はこのネタが使えるゼ…」と思っていることにお気づきでしょう。

…「勘のいい方」と言えば、私の大学の先生(中国文学が専門)に、「勘のいい方はお気づきでしょうが…」という前置きを授業で多用される先生がいらっしゃいました。

でも、その前置きの後に続く内容が、1回生だった私には(その授業は1回生向けのものでした)「普通分からんやろ!!」と思えるような内容(例えば、「この後はお決まりのパターンで中国の文学界では貴族層が担い手になりその後堕落していき…」とか)でして、「ああ、一回でいいから「勘のいい方」の仲間入りをしてみたいな~…」と思っていたことがありました。

…なんの話や。

以上!本日は活動報告印刷中のご報告でした!!(強制終了)

タナカ

北神塾、舞台裏


昨日の記事では、北神塾第2講の様子をお届けしました。

今日は、北神塾が始まるまでの舞台裏をお届けしたいと思います

6月20日金曜日、14時半頃からタナカは動き出しました。

第2講時計

まず、これを貼ります。

第2講貼り紙

(この貼り紙は第2講から新規投入しました♪)

そしてレジュメを印刷します。

第2講レジュメ

そしてこの状態が…

第2講机等

こうなり…

第2講机どけた

こうなります♪

第2講椅子

前回の第1講の時は、私の友人モモちゃんが手伝いに来てくれていたので(参照→「新メンバー!?」)、二人でわいわいやれて楽しかったのですが、今回は一人でえっちらおっちら準備を進めました。

やはり一人はさみしいものだ…と思いながらブログ用に写真を撮影している時に思い出したのが、ゴジラ君の存在。

彼が写真に写り込むことで、あら不思議♪殺風景な写真が一気にキュートに変身します。

そんな今回のブログの立役者な彼、今もブログを書いている私をそっと見守ってくれていて、そのおかげか気が紛れ、さみしさも緩和されてきました。

ゴジラの帽子のおかげでさみしさが紛れる二十ウン歳の女…うん、いいよ、全然大丈夫だよ、わたし。うん。うん…。

そんな不安なタナカがお送りしました!

タナカ

北神塾第2講、開講!!


先週の金曜日、北神塾の第2講が開講されました!

テーマは先月に引き続き、「国家の物語 ―なぜ政治を志したのか―」の第2弾でした。

(先月の内容はこちらの講義録をご覧ください♪)

民主主義国家の日本において、国を大切に思う心はとても重要であること、そしてその国を大切に思う心(=愛国心)は、国民が国家の物語を共有することで自然に育まれるべきであることを、第1講ではおっしゃいました。

では、その日本の「国家の物語」とは一体どのような物語なのか…というのが、第2講の主なテーマでした。

そんな気になる、北神さんが話される「国家の物語」の詳しい内容は、第2講の講義録公開までしばしお待ちください

私自身、講義中はバタバタしていてあまりお話をじっくり聞くことができなかったので、文字起こしの作業が楽しみです!

そして、講義に参加してくださった皆様、空調の管理が上手くいかず、お席の場所によって暑かったり寒かったりされたかと思います。申し訳ありませんでした。

ありがたいことにご好評いただいているようなので、今後これ以上人数が増えることがあれば、会場を別の場所に移すことも考えないとな~と思っています。

(そうなった場合は、またお知らせいたします。)

「一人でも多くの人たちに北神さんのお話を聞いていただきたい!」という思いを胸に、どんどんこの北神塾の存在を広めていきたいと思っています!

第3講は、「政治のしくみ ―政党政治の在り方と統治機構―」をテーマに、7月11日(金)に開講する予定です。

また、第4講以降も、外交問題、経済問題といった皆さんご関心の高いテーマが目白押しです!!(年間予定はこちら

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

田中

北神さんってこんな人①


本日は北神塾第2講の開講日です。
どんなお話が聞けるのか、私も楽しみです。

さて!
本日から、新企画をスタートしたいと思います。

その名も、「北神さんってこんな人」

北神さんを見てきた(見ている)人達…例えば、支援者の皆様、元スタッフの方、現スタッフ等から、「私から見た北神さんはこんな人!」、「北神さんのココが魅力!」、「北神さんのここが尊敬できる!」といったことを伺い、紹介していこうというコーナーです。

(コーナーの説明がいらんくらい安直な分かりやすいネーミングですね!)

第1回の本日は、亀岡市にお住まいの40代女性、Tさんからの「北神さんってこんな人」です。

******

とにかく、おおらか。

立候補をした頃やかつては、随分と心ない言葉をあびせられたり罵倒されたり意地悪されたりしたこともあったようですが(いまは?)、次の瞬間には忘れて、笑いながら前を見ているイメージがあります。

傷ついていないのかな?といつも不思議でした。けっして誰の悪口も愚痴もいわないしなぁ。そこのとこ、すごい。絶対的な安定感に対してはいつも尊敬しています。

これは、やっぱり北神さんには日本の代表として世界に出て仕事をしてほしい、と思う理由のひとつです。

でも、北神さんのかわりに傷ついて悲しんでくれる奥さんの存在が大きいのかも。。。

******

この40代女性のTさんは、北神さんが立候補された当初からご存知だそうです。

北神さんをよくご存知の皆さまも、この内容に「そうそう、そうやねん、北神さんってそうやねん!」と思われたことと思います。

本当に、「北神さんに日本の代表として世界に出てもらわなどうすんねん、誰が他にいんねん…!!」と思います。

でも、心はホットに、頭と行動はクールに。その熱い思いを持ち続け、そのためにはどうしたらいいのかをクールに考え、行動していかなければならないなと思います。

この「北神さんってこんな人」コーナーは、引き続きいろいろな方からのメッセージを更新していく予定です。

このブログをご覧の皆さまのもとにも、メッセージ執筆をお願いすることがあるやも…。その際はよろしくお願いいたします♪

タナカ

癒やしショット


皆さん、こんにちは。

木曜日ですよ~。あと2日行けば土日ですよ~!

あと2日お仕事を乗り越えるために、「癒やし」が必要だとは思いませんか?

そんな皆さんに、北神事務所からとっておきの「癒やし」写真をお届けいたします

メイク中

メイク中2

5月23日に放送された、KBS京都の番組「京bizS」に北神さんが出演された際の1コマです。

その模様はこちら→公式HPインターンブログ

なんだか、メイクを直されている北神さん、というのが(私が言うのは大変おこがましいのですが)とても可愛らしく、癒やされます。

北神さんの裏側を切り取ったショットが見つかり次第、また更新してまいりますので、皆様お待ちくださいませ

タナカ

【検証!】北神さんは本当に…?その①


皆さん、こんにちは。
レポーターのインターン田中でございます。

本日は「【検証!】北神さんは本当にダイエットをしているのか!」と題し、北神さんが本当にダイエットをされているのかということについて検証してまいりたいと思います。

まず最初に、北神さんがダイエット中であると判断できる根拠がこちらです。

2014年5月31日のFacebookより

「昨日は気温が上がりました。嵐山の中之島公園で一休み。さすが世界の嵐山です。壮観な光景です。昼食も嵐山で。うどんとかつ丼。これは私ではなくて、秘書が食べます。彼はやせの大食いです。私は減量中のため、お蕎麦を少しいただきました。 」

※下線は筆者が私に付す

皆様、ご確認いただけましたでしょうか?北神さんは「減量中」だそうです。この点を踏まえて写真を2枚、見ていただきましょう。この文言と共に添えられていた、食事に関係する写真がこちらの2枚。

うどんとかつ丼

コーヒーフロート

上の写真は秘書さんが食べられたものだそうです。ふむふむ。うどんとかつ丼…これまたすごいですが、秘書さんの話はここでは置いておいて。

「減量中」のため「お蕎麦を少しいただきました」という北神さん、下の写真の中満面の笑みで召し上がっているものは…コーヒーフロートではありませんか!!!!

…由々しき事態です、皆様。この点について北神さんご本人に伺ったところ…

「あれはな~チバ(秘書さん)が撮りよったんや~。こいつはなかなかやりよる男やで~」

といったようなことをおっしゃっていました(うろ覚えです)。

果たしてこれは「ダイエット中である」と言えるのかどうか…!?

ですが、一つの例で結論を帰納してしまうのも尚早というもの。引き続き、検証していきたいと思います。

以上、(年がら年中ダイエットと口にしている)インターン田中がお送りいたしました。

タナカ

夏の神器


皆さん、昨日アップしました北神塾の講義録、ご覧になりましたか?

ご覧になった方、いかがでしたか?さすが北神さんの話されることとあって、分かりやすく、面白かったですよね!?(自上司自賛…)

まだの方の中には、「土日の楽しみにとっとくねん♪」という方もいらっしゃるかと思います(やはるんか…?)

話が脱線してしまいますが、私、()内に自分へのツッコミを書くことが多いですね。お見苦しいこともあるかと思います、すみません…。

閑話休題。

そんな北神塾第1講講義録が公開された今日この頃(?)。

事務所では、以前ご紹介した蚊取り線香ちゃん(名付けてせんこちゃん)に加えて、更なる強力な夏の助っ人が登場いたしました。

こちらです。

夏の神器

扇風機君!!

名付けてせんぷ君、せんこちゃんとの2ショットです

北神事務所はもう蚊が出てきていて、事務所に居たら1日に3ヶ所くらい刺されます。
なのでせんこちゃん…頼みます!

せんぷ君に関しては、テーブルの上に置いてあるのでコードに足を取られてこけかけたことが幾度か…。
上手く共存していきたいと思います。

(…何なん、今日のブログ…しょうもなさすぎる……!)

タナカ
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