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インタビュー⑮ ~こぼれ話part3~


金曜日がやって来ました!

明日からは土日…ということで、土日を楽しく過ごすのに、映画鑑賞はいかがですか?

本日は、北神さんのおススメの映画をインタビューよりご紹介したいと思います

******

(北=北神さん/田=田中)

田 北神さんの好きな映画は何ですか?

 好きな映画ねえ…好きな映画はたくさんあるけどねえ…

田 私この間、北神さんがフェイスブックで「いいね」を押されてた、『アラビアのロレンス』を映画館に観に行ったんですよ。

 いいねえ!『アラビアのロレンス』、どうでした?

田 よかったです…!

 いいよね、あれ!あれはねえ、アラビアのロレンス本人もそうなんだけど、あの映画の面白さっていうのは、あれは一種「英雄」に描かれてるじゃない?普通、映画なんかでは英雄っていうのはわりと単純に描くんですよ。英雄っていうのは大体いい人で、いろんな悩みももちろんあるかもしれないけど、「善」をやるために、英雄的な行為をしたと。でもアラビアのロレンスはちょっとね、「この人どうなんかな?まともな人なんかな?」って思わせるところがあるじゃない?

田 はい。

 そういう所が面白いんですよ。

******

東宝系列の映画館で行なわれている、過去の名作映画をお手頃価格で観ることができる「午前10時の映画祭」という企画で去年、その『アラビアのロレンス』を観ました。

(ちなみにこの企画、京都ではTOHOシネマズ二条で行なわれています。今年の上映スケジュールはこちら

映画には明るくなく、全くの素人なのですが、やはり映画は映画館で観るものだよな…とその時改めて思いました。

そして、同時に、映画等の人の人生を切り取った「作品」は、全部が全部、筋が通ったもの、伏線を回収しきったもの、後味のいいものでなくてもいいんだよな~と改めて思いました。(『アラビアのロレンス』がそうだったというわけではなく。)

二十数年しか生きていない私が言うのもなんですが、人生って思い通りには進まないし、A地点とB地点でやっていたことが繋がりを持っていないことなんてしょっちゅうだし、綺麗に筋が通っているわけではないし、そんな「人生」を切り取った作品が、全てのことに筋が通っていて最後には全て一件落着してしまう、というものになるはずが無いというか…。

(もちろん、製作者の方が意図してそう作るか、意図せずそうなってしまったかによってその意味は大きく変わってくるのでしょうが。)

『アラビアのロレンス』は、私にとってそんなことを考えさせてくれる映画でした。

「あー、おもしろかった!」というのではなく、鑑賞後は「う~ん…あれは、どうなのだ…」と考え込み、池に投げられた小石によって水面に波紋が広がっていくように、私の中に余韻を残した作品でした。

北神さんおススメの『アラビアのロレンス』、土日のお供にいかがでしょうか?

タナカ
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インタビュー⑭ ~民主党政権の中でpart3~


昨日、「明日から真面目にがんばります」と宣言してしまったので、今日は真面目にがんばります。

皆さん大好き(であろう)、北神さんのインタビューをお届けいたします。

前回、「北神さんが地元のためにしてくれはったこと」を聞きたいと申し上げましたが、既にインタビューで聞いてきていました。(わたし、グッジョブ!)

まずは、京丹波町で北神さんが取り組まれた仕事について伺ったところをご紹介いたします

******

(北=北神さん/田=田中)

田 では、京都のために北神さんが国会議員としてしてくださった仕事を具体的に、出来れば地域ごとに教えていただけたらなと。

 結構色々あるんだけど…、まず京丹波町についてはね、鳥インフルエンザの跡地が残っちゃったんですよ。それを解体するのに億単位のお金がかかって。

田 億単位…

 京都府も出せない、当然京丹波町もそんなお金は無いと。それを国から引っ張り出して。これももう解体されて、これから学校にするかとか、太陽光パネルを設置するかとか、今色々議論しているみたい。

田 そうなんですね。

 あとは丹波和知の間の縦貫道。その時、パーキングエリアを充実させてね。ストロー現象と言うのかな。高速がそこで終わるから、今まで丹波町に下りて行ってたでしょ。そしたら丹波町のマーケスとか、ああいったところに行くやん?

田 はい。

 それが高速が通っちゃうと、そのまま素通りしちゃって京丹波町の活気が無くなっちゃうと。それを、下りれるようにパーキングエリアを作ってね。そういう仕事もやったと。

******

鳥インフルエンザ発生農場跡地に関しては、ニュースでも取り上げられているようです。
こちら

また、京丹波町のホームページを見てみても、「長年の懸案であった鳥インフルエンザ発生農場跡地活用に向けた鶏舎の取り壊しにも着工します」とあり、北神さんがおっしゃっていたことが実際に動き出していることが分かります。
こちら

そして、北神さんが関わったとおっしゃる京丹波町に置かれるパーキングエリアについても、それと一体的な地域振興拠点としての道の駅の詳細が決定していっていることが、京丹波町のホームページから分かります。
こちら

今回は京丹波町に関するお仕事をご紹介しましたが、今後各地域で携わられたお仕事についてもご紹介していきたいと思います~。

タナカ

インタビュー⑬ ~民主党政権の中でpart2~


8月14日です。

本日も、北神さんのインタビューをお届けしたいと思います。

昨日に引き続き、民主党政権下でどのようなお仕事をされてきたのか…に関して、私が以前小耳にはさんだ某有名議員さんとのバトルについて伺ったところをお伝えします

******

(北=北神さん/田=田中)

田 そういえば、亀岡の演説会でおっしゃってたと思うんですけど、田中真紀子さんと京都の道路整備をめぐってちょっとバトルが…?

 ありましたね。これはね、要するに道路の予算っていうのは限られてますから、お互い取り合いになるわけですよ。

田 はい。

 当然真紀子さんにしたら、新潟に持ってきたいと。こっちからしたら、京都の縦貫道にと。そういうので、お互い大臣に陳情して。幸いにして前原さんが国交大臣だったんで、京都の方に軍配を上げてくれてね。真紀子さんプンプンしてたけど。そういうのもありましたね。

******

このように、「ほんまに必要なことにお金を回す」ということをきちんとやってくれはる議員さんがやはる、というのは心強いですよね。

そして、ここでちらっと出てきた京都の道路のお話ですが、民主党政権になってから、千代原口の立体交差化工事の進行スピードが速くなったと思いません!?(私だけかな?)

「延々と工事やったはんな~」と思ってたのが、民主党政権になってめちゃくちゃはよ進んだような気がしていて、それで北神さんが京都の道路に予算をしっかりもらってきてくれはった、というお話を伺ったので「あれって北神さんのおかげやったんやー!!」と勝手に納得して「スゴイ!」と思っていたのですが(違うかも)。

地元で北神さんが何をしてきやはったのかについても、今後も調べてまいりたいと思います!(あれ、昨日と同じような終わり方……)

タナカ

インタビュー⑫ ~民主党政権の中でpart1~


さ~て。
久方ぶりに、北神さんのインタビューをお届けしたいと思います。

(…と書いていて、そんなに久しぶりじゃないことに今気付きました。)

今日は、北神さんが民主党政権下でどのような仕事をなさっていたのかを伺ったところをご紹介したいと思います。

******

(北=北神さん/田=田中)

田 では、北神さんが政治家になられて、民主党が政権を取って、政府の中でどんな仕事をされていたのかっていうことをお聞きしたいなと。

 政権を取った後に、政府の中で?

田 はい。

 まずね、経済産業大臣政務官。これは中小企業対策とかね。あとエネルギー政策、TPP。一番問題になった時にいたんですよね。エネルギーっていうのは原発だからね。原発はもちろんだけど、TPPも問題だったし。中小企業対策っていうのは、消費税を上げる時に中小企業がやっぱり一番困るから、出来るだけ被害を受けないようにするとかね。そういうのをやったと。その時にね、もう一つ政務官を兼任していて。内閣府政務官。これはね、福島の原発関係の処理の…これは今後原発を動かすか動かさないかという議論じゃなくて、福島の事故をどうやって処理するかという…

田 実務的な。

 そう、実務的な、事故の処理。そういう仕事をしましたね。その後に、内閣首相補佐官っていうのをやって。これは尖閣諸島の問題で、国際広報ですよね。やっぱり宣伝戦なんですよ、中国と日本の間の。どっちが正しいかとかね。そこまで行かなくても、「どっちがいいやつか」っていうのを世界で争うわけですよ。中国の方が「いいやつ」だっていう風になると日本は不利になるし、日本が「いいやつ」だっていう風になると中国は不利になるし。こういう世界で。日本っていうのはこういうところが弱いから、外国の記者とか政治家とか経済人とか、シンクタンク、研究所ね。こういったところを回って、尖閣諸島について我が国の立場を説明する。そういう仕事をしてましたね。

******

…なるほど。

国会議員の方って、東京でのお仕事が忙しい分、(テレビにでも出ない限り)地元での露出が減って、「○○さんどんな仕事したはんの?」というところが分かりづらくなるかと思うのですが、こういったことをされていたんですね。

それにしても、一般的な日本人より国際感覚に長けた北神さんが世界に対して日本の立場を説明してくれていたなんて…何て頼もしい!!!

今もやっててほしい!!!!

(…そのためには議員にならないと、ですね。ハイ、分かってます。ちょっと言ってみただけです。)

そんなこと、この人がやらずに誰がやるんだ!?とか思ってしまいますが、落ち着きましょう、皆さん(あなたがね!)。

こんな風に、地元の議員さんがどんなことをしたはったのかを知れる機会というものはなかなか無いものだと思うので、これからも北神さんがされてきたことを伺って、皆さんにお伝えできればなと思います。

田中

インタビュー⑪ ~こぼれ話part2~


本日も、昨日に引き続き北神さんのインタビューをお届けいたします。

北神さんの思う、日本と京都のいいところを伺った昨日、今日は、それを英語で言ってくださいというお願いをしたところをお届けします。

これでこのインターンブログもインターナショナルに…ぐふふ(「インターナショナル」の本当の意味を履き違えている…)

******

(北=北神さん/田=田中)

田 では、それを英語で言っていただけますか?

 英語で!?

田 はい、お願いします!

 えー、Japan is the country that has always protected its originality while incorporating many diverse elements from other countries. That is what makes Japan a special country. …っていうのが日本のいい所ですね。

田 ありがとうございます!

 で、京都については…In that respect, Kyoto is the center of Japanese culture. As a city, it also combines traditional culture with many diverse influences from outside. That is what makes Kyoto a vibrant city.

田 ありがとうございます。

 ちゃんと英語も出来るやろ?

田 それは存知あげてますよ!

 そう見えないかもしれないけど!

田 でも言われますか?「ほんまに英語出来はるんですか」って。

 まあ、思われるよね。

田 あはは

 あまりそう見えないらしいんだよ。

田 確かに18歳までアメリカで育ったっていうのと一致しないかもしれないですね、イメージが。

 イメージがね!

******

日本を世界にアピールする仕事をされていたという北神さん。

それにあやかり、このインターンブログでも日本のよさを世界的に発信していこう!ということです(ツッコミ人員募集中)。

でも、英語を話されるイメージがあまり無いって言われはるんですね~。

皆さん、いかがでしたか?

田中
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